MBA取得を狙う君たちへ

実際に受験準備を始めるとすぐに気付きますが、MBA受験は驚くほど予備校やネットで入手した理想的な計画通りには進みません。MBA受験で苦労し合格した私だから伝えられる、志望校合格のための秘訣(何をやればいいのか?何はやらなくていいのか?)をご紹介します!

MBA予備校の比較サイトが存在しない理由

MBA予備校の比較サイトが存在しない理由

私が受験してから10年も経っているのに(いまだに)

ネットを探しても、どこを探しても、予備校を比較したサイトが存在しないことには理由があります。

 

question

【理由①】
MBAホルダ達にとって、自分が通わなかった予備校については何とも評価のしようがないからです。(これを言ってしまうと…ではあるのですが)

 

結果として、1人1人が自分が通った予備校のPRをすることになります。

argument

 

 

【理由②】
予備校側は自分たちのサービスの長所・短所はかなりのレベルで把握していると思うのですが、自分たちにとって不利にもなりかねない情報を公開するメリットがない

のです。特に有名予備校に至っては黙っていたって受講者は殺到しますので
蛇足にもなりかねない、この情報は門外不出として扱われます。

 

 

at a loss

 

 

【理由③】
食べログのように UGC(User Generated Community)のアプローチで、各予備校経験者が、それぞれの出身予備校の良かったこと/残念だったことを投稿して透明化してしまえば
競争原理も働いて、予備校のサービスの質は向上し価格は低減するはずなのですが、

自分の忙しい時間を使って、仕組みづくりをすることも・自分の経験を投稿することも、各予備校経験者(=MBAホルダ or MBA学生)にとって正直メリットがないのです。

 

decision is tough

 

 

SNSの普及のおかげで 10年前より遥かにネットからだけでも情報収集が出来るようになってきたものの、

理由①で触れた「自分が通った予備校の評価をしている」サイトの数はとても増えましたが、理由②③で触れたような「予備校同士を比較した」サイトはまだ見たことがありません)。

 

これらの結果として、とても残念なことに

ブラックボックスに守られた予備校だけが儲かる構造が今でも続いています。

 

そこで、このサイトでは

・当時私が各予備校の社長と直接話して感じたこと
(当時の社長が 現在も会社を経営されていますので基本的なスタンス/信念は今も変わっていないはずです)

をベースにしつつ、

ここ数年でトップスクールに合格した人達が通っていた予備校をヒアリングし

各予備校が公開している情報を使って

予備校の選択方法について まとめていきます。

あくまでも個人的な考えに過ぎないのですが、これから予備校に通う可能性がある皆様にとって少しでも参考になれば幸いです。

 

それでは、早速予備校の選び方について見ていきましょう。

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