MBA取得を狙う君たちへ

実際に受験準備を始めるとすぐに気付きますが、MBA受験は驚くほど予備校やネットで入手した理想的な計画通りには進みません。MBA受験で苦労し合格した私だから伝えられる、志望校合格のための秘訣(何をやればいいのか?何はやらなくていいのか?)をご紹介します!

MBA予備校の選び方

MBA予備校の選び方

前のエントリーにも記載しましたが、
志望大学の卒業生・在校生の合格体験記やブログを見ても

(当たり前ですが)自分がお世話になった予備校のレビューしか書かれていませんので

時間はかかりますが、受験したいと思う大学(複数)の日本人学生のページを訪問して(”学校名+在校生”で検索すれば、検索トップに出ますので、ここではURLは記載していません)

どの予備校に通っていた人が多いのかを調べることから初めて下さい。
(志望校合格の可能性が高いのは、在校生・卒業生が多く通った予備校です)

 

executive orders

 

その際に注意すべきポイントは

講師/カウンセラーの名前までチェックすること
(同じ予備校でも講師/カウンセラーによって全く別のサービスになります)

5年以上前の情報は信用してはいけないこと

です。

 

 

【情報の鮮度を気にすべき理由】

いつ書かれた情報なのか?は必ず確認するようにしましょう

 

例えば、私が受験していた10年前には、イフ外語学院院・アフィアンスは多くの受験生が通い合格者を多数輩出する超有名予備校でしたが、
(私の友人達にもこの予備校出身者がいっぱいいました)

ここ数年合格した人達(私が直接会った人達+ネットでヒットしたブログの記事に限りますが)から、この2つの予備校を絶賛する声は聞いたことがありません。

#単なる統計サンプルの問題かもしませんので必ず御自身で御確認下さい

 

 

way of thinking

 

【講師/カウンセラーの名前まで確認すべき理由】

今でも大人気のInterfaceですが、正直なところ
社長のデバリエ氏・及びルクレア氏以外の人のカウンセリングだけ受けて、
トップ校に合格した人達を私は聞いたことがありません。
(以前彼の脇を支えていたブライアン氏・ラウンド氏のような超優秀なカウンセラーは、退職・独立してしまっています)

 

名前は伏せますが、当時私はInterfaceのエッセイコースに申込後(今は独立して個人でビジネスしている)とある(割り当てられた)カウンセラーとエッセイを作成しましたが、

ハズレカウンセラーだと気付くまでに
2ヶ月間という貴重な時間と、60万円という大金を失いました

幸運なことに、たまたまお会いしたMBAホルダの方にエッセイの進め方を話していたら「今すぐ、カウンセラーを探し直せ!」とアラートをあげて頂けたので、すぐに別のカウンセラー見つけて作り直せたのですが、

同じネタを元にして、作り込んでいったエッセイが全く別物になりました。

 

今でも、後で見つけたカウンセラーのおかげで合格出来たと思っています。

 

一方で、最近の投稿をみても、デバリエ氏にエッセイをみてもらった人達は
(彼の常人離れしたキャラクターについてのコメントは避けながらも)
彼のサービスを昔と変わらず絶賛しています。

 

 

このような理由から「どの予備校がいいのか?」ではなく「誰がいいのか? 」まで見て判断された方がいいと思うのです。

OK sign

 

次は、具体的にいくつか予備校をピックアップして比較してみましょう。

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