MBA取得を狙う君たちへ

実際に受験準備を始めるとすぐに気付きますが、MBA受験は驚くほど予備校やネットで入手した理想的な計画通りには進みません。MBA受験で苦労し合格した私だから伝えられる、志望校合格のための秘訣(何をやればいいのか?何はやらなくていいのか?)をご紹介します!

インタビューに呼ばれる順番には意図がある?

インタビューに呼ばれる順番には意図がある?

アドミッションインタビューに呼ばれる順番には(恐らく)理由があります。

 

結論から言うと、最初と最後のインタビューには何らかの意図がありそうだということです。

 

MBAは取得したものの 自分自身がMBAアドミッションの経験があるわけではないのですが、大企業で新卒リクルートを担当していた時を思い起こすと、

 

「この人はかなり興味がある」という相手には

【トップバッター】
ほぼ採用が決まっているので、後はボロが出ないかどうかだけ確認したい

【ラストバッター】
総合点は平均以上だが、もっといい人が他にいるかどうか見定めてから採用するかどうかを判断したい

 

という順番で面接していました。

 

新卒採用の場合には、採用側は 提出されたエントリーシートも熟読してる上に、事前に話をした社員からのフィードバックも入手しているので、

MBAアドミッションのインタビューのように「完全に初めて会う人」ではなく採用方針の考え方についても同じではないような気もするのですが、

面接官も人間です。
面接はされる側だけでなく、する側も物凄く準備に時間をかけますし、面接で疲弊するのです。

 

される側も人生かかっていますが、する側も選んだ人によって大学の将来の名声が決まるのです(アドミッションにとっても責任重大なのです)。

 

(例えば、50人の応募者の中から5人を選ぶというプロセスを推測して)
どうやって本当にベストの5人を選ぶのか?ということを考えると、やはり

最適なスロットに、一番気になる人(事前TOP評価)・かなり気になる人(事前の評価が高い)を集中配置して、面接(インタビュー)日の一連の流れの中で、判断にブレが出ないように留意しているはずなのです。

 

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特に顕著なのが、トップバッターでしょう。
(アドミッションによっては、午前のTOPが一番頭が冴えている人もいれば、午後のトップが一番頭が冴える人もいると思います)

午前のトップ、もしくは、午後のトップのインタビューに呼ばれた人は、きっと前評価がとても高いのではないかと思うのです。(単なる感覚論ですみません…)

 

 

 

なぜ、こんなエントリーを書いているかというと、
そろそろ1st roundのインタビューが始まる頃だからです(笑)

 

入学後にアドミッションと話をしてみて、

アドミッションもインタビューを最重要視していることがわかりました。

 

そしてアドミッションの人達は口をそろえて

自分の目で「この人を合格させるべきか」に白黒をつけられるのはインタビューだけだ

と言っていました。

 

それほどに、アドミッションはインタビューの中であなたのポテンシャルを全身全霊で探りに来ます

 

 

 

幸運なことに(?)午前午後のトップバッターでインタビューに呼ばれた方は、自分の実力を出しきるべく、ラストスパートをかけて下さい。

 

別のスロットで呼ばれた方は(私もこちら側でした(笑))もちろんインタビューで順位(事前評価)をひっくり返すことも出来ます!(というか、ひっくり返すべきです)

どうぞ最後まで諦めずに全力を出しきって下さい!!

 

 

御興味があれば、こちらの記事も御覧ください。

【お問い合わせ回答】
インタビュー前から懇親会に呼ばれたら行くべきでしょうか?

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