MBA取得を狙う君たちへ

実際に受験準備を始めるとすぐに気付きますが、MBA受験は驚くほど予備校やネットで入手した理想的な計画通りには進みません。MBA受験で苦労し合格した私だから伝えられる、志望校合格のための秘訣(何をやればいいのか?何はやらなくていいのか?)をご紹介します!

「どーせむり」の呪縛

「どーせむり」の呪縛

定期的に見ているTEDのスピーチに気になるものを見つけました。

 

「思うは招く」植松 努, Hoping invites | Tsutomu Uematsu | TEDxSapporo

 

TEDにしては珍しく日本語でのスピーチなので無茶苦茶聴きやすいです。

 

ロケット開発をしている中小企業の社長さんのスピーチなのですが、
物事の本質をうまくつきながら、簡単な言葉で説明してるなー
この人無茶苦茶頭いいんだろうな、と感動したのでダイジェストで紹介します。

 

 

夢は2種類ある

1つはお金が必要な夢。もう1つはお金を生む夢。

お金が必要な夢というのは、文字通り、お金がないと無理な夢。お金を払えば誰かがしてくれるサービスということ。つまり夢を追いかけると、どんどんお金がかかる。

 

もう1つの夢は全く逆。自分ができることをしてあげることで仕事になりお金をもらえる。

 

人がやっていないことをやりましょう。

 

 

「どーせむり」という恐ろしい言葉

小学校の時の担任に、夢を全否定された。今でも覚えている。
この言葉は、人の自信と可能性を奪う。言うのはとっても簡単。これを唱えるだけで何をしなくても済んでしまう、楽ちんな言葉。

 

大人になってから「やったことがない人ほど言いたがる」ことに気付いた。

自分が自信をなくした人は「お金で自信を買う」ようになり、周りに「自慢をする」ようになり、周囲の「人を見下す」ようになり、周りにいる人達の「努力を邪魔する」ようになる。

 

自信をなくした人は頑張ることが出来ない。
頑張れない人は、自分で生み出すことが出来ないので、人から奪うことしか出来ない。でも、みんなで奪い合っていたら社会が成立しない。

 

本来、学問は、誰かに評価され 競い合うために生まれたものではない、
社会の問題を解決するために人類が苦労して生み出したものである。

教育というのも、失敗や責任の避け方という要領のいい生き方を教えるものでは全くなく、死に至らない失敗を安全に経験させるものである。

それなのに、失敗をマイナスだと思う大人たちのせいでネジ曲がってしまった。子どもたちの可能性と自信を奪ってきた。生まれた時から諦め方を知っていた子はいないのに。

 

自信を取り戻す方法は、やったことがないことをやること、である。

僕らは生まれて初めての1回きりの人生をぶっつけ本番で生きている。

僕らは、してもらうため、諦めるため、に生まれて来たわけではない。僕たちは世界を救うために生まれた。

出来ない理由を探すのをやめて、出来る方法を考えよう。たったそれだけで、世界はあっという間に良くなる。

 

 

是非オリジナルをYouTubeで御覧ください

 

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