MBA取得を狙う君たちへ

実際に受験準備を始めるとすぐに気付きますが、MBA受験は驚くほど予備校やネットで入手した理想的な計画通りには進みません。MBA受験で苦労し合格した私だから伝えられる、志望校合格のための秘訣(何をやればいいのか?何はやらなくていいのか?)をご紹介します!

アツイ言葉(杉村 太郎 著)

アツイ言葉(杉村 太郎 著)

 

テロリストのような過激な言葉をぶつけてくる
杉村氏の代表作を御紹介します。

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書かれている内容が熱すぎるので
普通に生活している時には読まない方がいいかもしれません。

 

私は、前作(新TOEICテスト900点…)を含めて
人生の岐路に立った時に、必ず彼の著書を読み返すようにしています。

 

その理由は(彼の著書を読めばすぐに分かりますが)

1. 自分が本当にやりたいことがクリヤーになり

2. 他の全てを捨ててもいいと思えるレベルで本気スイッチが入る

からです。

 

この本で自分を奮い立たせた結果、

・志望する留学先のキャンパスに通い MBAを取得しました

・順調に出世していたキャリアを捨てて独立することが出来ました

・自分が「心からやりたいこと」を仕事にした生活が出来るようになりました

 

そんな私の人生を変えた1冊を(いつものように)勝手にダイジェストします!

 


あれもこれも求めているうちは、
決めることなどできない。

決めることは捨てること。

しかし、実際は、捨てる覚悟をもって集中したとき、
実は、捨てたはずのものもゲットできている。
そういうものだ。

 

 

「本気じゃなかったから」

とんちんかんな逃げ道はもうやめよ。
誰だって本気になればできる。そんなの当たり前。

先進国の99%の人間は、本気になればできる。
しかし実際に本気になれるのは1%。それが現実だ。

 

 

「誰もがオンリーワン!」
慰めのような言葉が一時期流行った。

多くの人が意味を取り違えている。騙されている。

「今のきみのままでいいんだよ」という意味ではない。
「きみだってそのままでも特別なんだよ」という意味ではない。

この言葉の真の意味が本当にわかっているか。
「誰もが特別なのではない、自分だけが特別なのだ!」
という強烈なエゴの上に絶対の誇りをもち突出したものだけが
実は自分だけでなく、誰もがスペシャルなオンリーワンであることに気付くのだ。

歌を作った人、本を書いた人は、それに気づいている。
もがき苦しんだ結果、それに気づいている。

 

 

才能とは生まれつきのものではない。
1万人に1人の天才でない限り、才能とは情熱だ。

自分の人生は素晴らしいものになると、すでに決まっている。
という幻想だ。

その幻想を事実に変える唯一の掟が、逃げないことを誓うことだ。

過去の記憶に引っ張られるな。絶対に現状に満足するな。
僕らは全員、発展途上なのだから。

 

 

誰かのせいにしても、環境のせいにしても、たとえ自分のせいにしても、
自分が楽しくなければ楽しくない。
生きることが楽しくなければ、楽しくないのだ。

あとになって「本当はあれがしたかったんだけどなぁ」という
甘えたガキのタワゴトは絶対になしだ。

やりたいことをやれ。
進みたい方角に向かえ。

社会の価値観に騙されるなよ。
会社に騙されるなよ。

「仕事が楽しい。充実している」とか何とか言って
心の底からの思いに目を背けるなよ。

そこそこなのに、満たされたふりをするなよ。

敏感になれ。隙間に気付け。

5年後どうしていたい?
10年後どうしていたい?

本音丸出しで教えてほしい。

そのために、今すべきことは何?
すでにやるべきことをやってますか?
もしやってないなら、いつからやり始めるのですか?
目をそらしてていいんですか?

自分の人生なのに。きみしか舵を握ってないのに。

 

 

99%の人間は、日々、流して生きている。
半分寝たまま生きている。

超眠いわけでもなく眠り、目覚まし時計に起こされ、
無意識のまま電車に揺られ、会社に辿り着く。

社内会議の誰かの発言にも、特に問題意識を持たぬまま、無意識に頷いている。上司とのすり合わせも、超納得ではないが、よしとする。

すっと気を抜けば、いつの間にか季節は変わっている。
意識も、実力も、何1つ変わってないのに、いやむしろ明らかに退化しているのに、最も嫌っていたダサいオヤジ、老害に向けてまた1歩近づいていく。知らぬ間に。

誰もがそうなるリスクを抱え、今日もそこそこ楽しい1日を終え、眠るのだ。

 

 

僕たちは生まれただけで幸せものだ。誰かのために命をかけないでどうする。

片時も忘れないでほしい。
どんなにあがこうと、どんなに苦しんでる気分に浸ろうとも、
今の日本に生まれただけで、僕たちは圧倒的に恵まれた存在なのだ。

 


 

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