MBA取得を狙う君たちへ

実際に受験準備を始めるとすぐに気付きますが、MBA受験は驚くほど予備校やネットで入手した理想的な計画通りには進みません。MBA受験で苦労し合格した私だから伝えられる、志望校合格のための秘訣(何をやればいいのか?何はやらなくていいのか?)をご紹介します!

【お問い合わせ回答】GMAT全滅 ⇒ 志望校断念!?

【お問い合わせ回答】GMAT全滅 ⇒ 志望校断念!?

サイトを訪問された方から問合せを頂きました。

御本人に(個人名・学校名・GMATスコアを伏せるお約束で)サイト掲載の了承を頂きましたので、同じ状況を書かている方への御参考までにシェアします。

 

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Q:
先週にGMATの最後の受験(5回目の受験)がありました。
辛うじて過去最高点は取れたものの、志望校(◯◯◯◯大学)の昨年度合格者の最低点数を下回る点数でした。

このままでは絶対に合格出来ないと思うので、◯◯◯◯大学をキャンパスビジットしてインタビューでひっくり返すしかないと思うのですが、

インタビューインビテーションも来ていないのに押しかけてしまうと逆に悪印象を与えてしまったりしないでしょうか?

また、このような状況だからこそ気を付けたほうがいいことなどあれば
ご教授頂けないでしょうか?


 

GMATで希望スコアを取得出来なかったことは残念ですが、◯◯さんも書かれている通り、今から出来ることにフォーカスするしかありません。

正直なところ、現時点で◯◯さんがお持ちのオプションは以下の5つだと思います。

 

1) 来年に再受験する

GMATの5回縛りがリセットされますし、何よりも、今から更に1年準備期間が得られますので、エッセイも磨き上げて 更に上位校を狙うことも十分可能になります。

 

2) 志望校のランクを下げる

来年に持ち越せないのであれば、これが最も現実的な選択肢だと思います。

 

3) 電撃訪問で評価をひっくり返す
(◯◯さんが書かれている通りの作戦です)

相当なギャンブルですので成功率は決して高くないはずですが、かといって100%不可能というわけでもないと思います。

 

4) MBA受験を諦める(来年以降の再受験もしない)

 

 

◯◯さんが置かれている状況(派遣/私費?・再受験可否・その他条件)によって選択が大きく別れると思いますが、1, 4については私から御提案できるものはほとんどありませんので、2, 3に絞ってコメントさせて頂きます。

 

 

私の個人的なオススメは2と3の組合せ(両方ともやる)です。

 

まず「志望校のランクを下げる」ですが、こちらはbackup planです。とにかく時間がありませんので、Essayの使いまわせ具合で候補を絞り込み絞り込んだ学校群から「ここに受かっても絶対に行かない!」学校は落として出願されるのがよいと思います。

時間がある限り、自分の手で在校生アクセス・Webで情報収集をした方がいいのですが、もし間に合わなければエッセイカウンセラーに相談しながら、先にEssayを完成させてしまう方法もあります。
(結局、インタビュー前には 再度しっかりとリサーチしなければいけなくなるのですが「インタビューまでの間の時間稼ぎが出来ること」がメリットだと思います)

 

なぜ、ここで時間稼ぎしながら「まず出願する」という強引な方法をオススメしているのか?といいますと、

最後の望みである「志望校への神風アタック」のための時間を無理やり作るためです。

 

 

スマートな対応は「仕事でたまたま近くに行く予定があるから、ちょっとだけでもいいからAdmissionと話がしたい。」という形で連絡を入れることだと思いますが、

 

審査中だから・Invitation前だから、といった理由で会ってくれない(メールの連絡にそもそも返事すらくれない)こともあり得ます

 

では、諦めるしかないのでしょうか?

 

そうではないはずです。◯◯さんが低GMATスコアをひっくり返せるほどの
別のアピールポイントに溢れている(輝かしい実績・高GPAなど)のであれば話は別ですが、

もうそうであるならば、お問い合わせ頂いてないと思いますので

 

このままでは(ほぼ100%)不合格なのです。

合格を狙うのであれば、確率は低くてもひっくり返すしかないのです。

 

確かに、Admissionには嫌がられるかもしれませんし、逆効果かもしれません。でも、今の状況を考えれば、やらないという選択肢はないはずです。
そして、キャンパスに乗り込むための渡航費用も予備校代に比べれば全然安いはずです。

 

【結論】 アポ無しであっても突撃訪問されることをオススメします。

 

そもそも会う気がない相手に飛び込み営業かけるのは、とっても辛い作業ですが、後がない状況だと思いますので、

通常のインタビュー以上に「やれることはやり尽くす」覚悟

で突っ込まれることをオススメします。

 

 

そして、突撃インタビュー後の話ですが、

この「やれることは全部やった(カミカゼアタックが終わった)」後くらいに、ちょうど追加出願していた学校からインタビューの連絡が入り始める頃ですので

ここで(本当は順番が逆なのですが)追加出願校の情報収集を急ピッチで進めて、こちらのインタビューに間に合わせるのがよいと思います。

 

 

幸運をお祈りしています!

 

JUN

 

 

 

MBA受験でドハマった方々向けの、無料コンサルを実施しています。

こちらの問い合わせのように「どうすればいいか分からない!」という状況になった方は、以下から私宛に御相談下さい。出来る限りのサポートをさせて頂きます。

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