MBA取得を狙う君たちへ

実際に受験準備を始めるとすぐに気付きますが、MBA受験は驚くほど予備校やネットで入手した理想的な計画通りには進みません。MBA受験で苦労し合格した私だから伝えられる、志望校合格のための秘訣(何をやればいいのか?何はやらなくていいのか?)をご紹介します!

MBA取得(海外)に向けた全体像 (3/7) 〜GMAT

MBA取得(海外)に向けた全体像 (3/7) 〜GMAT

GMAT

Graduate Management Admission Test

 

GMAT

 

GMATを要求されない一部の大学への受験を除き

ほぼ全てのMBA受験者が受けなければならない試験

です。

 

毎週受験出来て、スコアが出るまでは何回でも受験出来るTOEFLとは異なり、年間で5回しか受験出来ないことが最大の障害になっており、

不十分な対策のまま5回の受験枠を使い切ってしまい 志望校への出願を断念する人が数多くいます。

 

 

【テスト概要・時間/得点配分】

Section 1: AWA (30分) 0-6.0点 ※総合点に含めない

Section 2: Integrated Reasoning (30分) 1-8点 ※総合点に含めない

ー休憩(8分)ー

Section 3: Math (75分) 51点満点

ー休憩(8分)ー

Section 4: Verbal (75分) 51点満点

総合:800点満点

Math/Verbal⇒総合点換算表は下記のリンクをご参照ください。
http://gmathints.com/gmat-info/gmatscores

 

 

トップスクールでは650点が実質的な最低ラインとなることが多く

最上位校では700点を超えないと合格は難しい
(エッセイ(人物・過去の経歴)が他の受験生よりも遥かに凄い場合には、その限りではないようですが)

というのがMBA受験の定説となっています。

 

 

GMATの受験対策については、MBAに向けた勉強(GMAT)に詳しく解説していますので是非御参照下さい。

 

 

  

御興味があれば、以下の記事も御覧になってください。

MBA取得(海外)に向けた全体像 (1/7) 〜はじめに

MBA取得(海外)に向けた全体像 (2/7) 〜TOEFL(iBT)

MBA取得(海外)に向けた全体像 (4/7) 〜エッセイ(essay)

MBA取得(海外)に向けた全体像 (5/7) 〜推薦状(Recommendation Letters)

MBA取得(海外)に向けた全体像 (6/7) 〜Transcript(成績証明書)

MBA取得(海外)に向けた全体像 (7/7) 〜出願先の学校調査

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