MBA取得を狙う君たちへ

実際に受験準備を始めるとすぐに気付きますが、MBA受験は驚くほど予備校やネットで入手した理想的な計画通りには進みません。MBA受験で苦労し合格した私だから伝えられる、志望校合格のための秘訣(何をやればいいのか?何はやらなくていいのか?)をご紹介します!

The MBA Tourを徹底活用しよう!

The MBA Tourを徹底活用しよう!

The MBA Tourの概要

QS World MBA Tour Premiumとほぼ同時期に東京で開催されるThe MBA Tour。

QS World MBA Tour Premiumについてはコチラで紹介していますが、今回はThe MBA Tourについて概要を御紹介します。

【東京】
2016年9月6日(火)16:30〜22:00
※途中入退場自由・参加費無料

申込はこちらから>>

開催地:ヒルトン東京
最寄駅:東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩2分、
    都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩3分

参加予定のSchool一覧
(8月15日現在)※最新情報はコチラから>>

• Arizona State University
• Babson College
• Boston University
• Carnegie Mellon University
• Chinese University of Hong Kong
• City University London
• College of William & Mary
• Columbia University
• Emory University
• ESSEC Business School
• Fordham University
• Georgetown University
• Hitotsubashi ICS
• Hong Kong University of Science and Technology
• Hult International Business School
• IE Business School
• IESE Business School
• Indiana University
• INSEAD
• National University of Singapore
• New York University
• Portland State University
• Queen’s University
• Syracuse University
• The University of Texas at Austin
• University of British Columbia
• University of California Davis
• University of California, Los Angeles
• University of California, Riverside
• University of Chicago
• University of Maryland
• University of Rochester
• University of Southern California
• York University – Schulich School of Business

 

【FAQ】The MBA Tourとどちらに参加すべきですか?

どちらに参加すべき?

多くの受験生が気にするポイントがこちらのはずです。

今回はQS World MBA Tour Premium(東京)の開催日が9月3日(土)、The MBA Tour(東京)の開催日が9月6日(火)と日程が近いこともあり、都合がつくのであればもちろん両側に参加するのがベストだと思います。

ただし仕事の都合で片側しか参加できないという方もいると思いますので、その場合には、

(シンプルに)
御自身の出願予定校が多く参加する方に参加する

のが正解です。

 

現時点で参加予定の学校リストを見る限り(特に米国のビジネススクールに出願する方の場合には)、The MBA Tourの方が参加校が多いように見えますが、判断の基準にすべきは「出願予定があるかどうか」です。

出願予定校が両側に参加するのであればどちらか片方だけ参加すれば十分ですし、逆に、志望度が高い学校が両側に散ってしまっているのであれば、なんとしてでも両側に参加すべきです。キャンパスビジットの手間を考えれば遥かに安上がり(費用も時間も)なはずですよね。

参加すべき理由についてはコチラで詳しくご説明します。

 

MBA受験を狙う皆さまに
お伝えしたいこと

「最前線」「後方待機」のどちらの戦略を取るにせよ、 交通費をかけてでも/有給休暇を取得してでも参加すべきイベントがQS World MBA Tour Premium/MBA Tourです。

特にこれからEssayを仕上げようと思っている「後方待機」の人達にとっては、

ネットで入手できる情報を出願理由に並べても
(日本中のみんなが同じことを出願理由に書いているので)全く差別化できない

という状況を踏まえると、ライバルに差をつけるためにも参加すべきだと思います。

「どんな質問をすれば、
 ライバルが書けないような
 志望理由を引き出せるか?」

という戦略を事前に十分に練ってから参加してきて下さいね。

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