MBA取得を狙う君たちへ

実際に受験準備を始めるとすぐに気付きますが、MBA受験は驚くほど予備校やネットで入手した理想的な計画通りには進みません。MBA受験で苦労し合格した私だから伝えられる、志望校合格のための秘訣(何をやればいいのか?何はやらなくていいのか?)をご紹介します!

【徹底活用術】QS World MBA Tourで勝負が決まる

MBA留学を目指す人なら必ず参加すべき
世界最大級のMBA留学イベント
「QS World MBA Tour」

今年最初のQS World MBA Tourが開催されます。

日時

2017年3月23日(木) 17:00〜22:00

参加条件

  • 参加費無料
  • 公式サイトから事前登録(無料)が必要

QS World MBA Tour公式サイト:http://www.topmba.com/

開催地

ウェスティンホテル東京

最寄駅

  • JR山手線・埼京線「恵比寿駅」東口より「恵比寿スカイウォーク」で約7分
  • 地下鉄日比谷線「恵比寿駅」下車。JR方面出口より「恵比寿スカイウォーク」で約10分

 

QS World MBA Tourとは?

QS World MBA Tour Premiumとは世界最大級のMBAイベント

世界中の名門ビジネススクールが参加する世界最大級のMBAイベントです。

インフォメーションセッション、各種セミナーだけでなく、更に出願希望者がアドミッション・卒業生と自由に意見交換できるネットワーキングセッションも用意されているため、MBA留学を狙う人達にとって参加必須と言われているイベントの1つです。

参加予定のSchool一覧
(2月27日現在)※最新情報は公式サイトをご確認下さい

QS World MBA Tour公式サイト:http://www.topmba.com/

United States

Hult International Business School

United Kingdom

Aston Business School

Denmark

Copenhagen Business School

Spain

IE Business School

United Kingdom

Alliance Manchester Business School

United Kingdom

Southampton Business School

Netherlands

Rotterdam School of Management

Italy

SDA Bocconi

France

ESSEC Business School

Germany

ESMT Berlin

Australia

Macquarie Graduate School of Management

Canada

Queen’s University, Smith School of Business

 

QS World MBA Tourを徹底活用するための秘訣!

QS World MBA Tour Premiumを徹底活用する

そもそもみなさんがWorld MBA Tourに参加する目的は明確になっていますか?

「色々な学校の情報を効率よく収集したいから」

「アドミッションと直接話ができるから」

「コネクションがなかった学校の卒業生と名刺交換できるから」

「周りのMBA受験生が参加すると言っているから」

と色々な目的が混在している人のほうが多いのではないかと思いますが、結論からいうと実は、

みなさん1人1人のステータスに応じて何を目的にするべきなのか(=取るべく戦略)が大きく違う

のです。

具体的には「志望校向けのEssayがある程度固まっているかどうか」で取るべきスタンスが変わってきます。

Essayがほぼ仕上がっているなら
「最前線へ進め!」

Essayがほぼ仕上がっている場合のアプローチ

既にEssayがある程度仕上がっている場合には、今回の World MBA Tourの目的は「アピール」です。

アドミッションに「今回のセッションで一番入学させたいと思ったのは◯◯だったな」と言われる、◯◯にあなたの名前が刻まれることが一番の目的になります。

逆に、中途半端な状態でアドミッションと話をしてしまうと(彼らは記憶力の達人ですので)「◯◯は別に私たちの学校に来てもらう必要はないな…」という、悪い意味での◯◯として記憶されてしまいます。(こうなってしまうくらいなら、そもそも話をするべきではないと私は思います)

良くも悪くも、アドミッションと話をした場合には99%名前と顔を覚えられて(当日の感触と、後日提出するEssay・テストスコアとを合わせて合否判断をされて)しまうことを覚悟して下さい。

繰り返しになりますが、具体的なアピールネタが揃っている(その学校向けのEssayをほぼ書き終えている)のであれば絶対に直接アドミッションと話しをして「あなたが会場のNo.1」であると説得すべきです。

もちろん後日提出するEssayには、

「 World MBA Tourでアドミッションの◯◯さんから△△△△△△という話を聞いて、この学校しかないと確信した!」

というような内容を書き込むはずですので、必ず名刺交換をしておきましょう。(個人的には、 World MBA Tour後の”Thank Youメール”も必須だと思います)。 

Essayのネタを探しにいくなら
「後方部隊に徹すべき」

Essayが仕上がっていないのであれば

「出願校の分析」と「自分自身のアピールポイント」の分析がEssayに落とし込めるレベルで仕上がっていないのであれば、私はいまの時点で名前を覚えられたら終わりだと思います。

理由はシンプルに「こいつ要らない」という烙印を押されたら戦う前から負けてしまうからです。

賛否が分かれるところだと思いますが、もし私がMBA出願時点に戻るのであれば(そしてEssayが仕上がっていないのであれば)、

・アドミッションとは一切話をしない

・卒業生とは話をするものの「今年受験するとは明言しない」かつ「名刺も渡さない」
 ⇒ 「こいつ要らない」リストに乗らないようにする

・各校の学校紹介のセッションは必ず参加する
 ⇒ Essayに書けるネタだけはもらう

というスタンスで望みます。

「そんな消極的なスタンスじゃダメでしょ!」という方は、もちろん自分の信念に従って行動していただきたいと思いますが、アドミッションの記憶力が常人離れしていることだけはよく理解しておいて下さいね。

「最前線」「後方待機」のどちらの戦略を取るにせよ、 交通費をかけてでも/有給休暇を取得してでも参加すべきイベントがQS World MBA Tourです。

特にこれからEssayを仕上げようと思っている「後方待機」の人達にとっては、

ネットで入手できる情報を出願理由に並べても
(日本中のみんなが同じことを出願理由に書いているので)全く差別化できない

という状況を踏まえると、ライバルに差をつけるためにも参加すべきだと思います。

「どんな質問をすれば、ライバルが書けないような志望理由を書くことができるのか?」

という戦略を事前に十分に練ってから参加してきて下さいね。 

QS World MBA Tour公式サイト:http://www.topmba.com/

 

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