MBA取得を狙う君たちへ

実際に受験準備を始めるとすぐに気付きますが、MBA受験は驚くほど予備校やネットで入手した理想的な計画通りには進みません。MBA受験で苦労し合格した私だから伝えられる、志望校合格のための秘訣(何をやればいいのか?何はやらなくていいのか?)をご紹介します!

JUNの個別コンサルについて

JUNのMBA出願個別コンサル

MBA受験で一番大事なことは何だと思いますか?

which options to take

答は志望校の合格率を1%でも上げることです。

「何を当たり前のことを言ってるんだ?」と思われるかもしれませんが、MBA受験ではお金よりも時間の方がより貴重なリソースのはずですので、志望校の合格率を1%でも上げるためには

「お金>時間」ではなく「時間>お金」
という優先度の見直しが絶対に必要になります。

 

つまり

①:40万円の予備校で2ヶ月かけてGMATのノウハウを教わるという選択と
②:20万円の予備校で4ヶ月かけてGMATのノウハウ(同じ内容)を教わるという選択

という2つの選択があった場合に、

MBA受験では①を選んで「20万円(40万円ー20万円)で2ヶ月の時間を買う」ことが正解になることが多い、ということです。

 

実際にMBA受験をくぐり抜けて、他校も含めた在校生との交流を通して分かったことは、

優先度が低いことには時間もお金も一切かけないこと

・お金で買えるオプションは必要なタイミングで躊躇なく使うこと

を出来た人が、(この選択をしなかった人よりも)志望校に合格していたという現実でした。
(当たり前といえば当たり前の話なのですが)

 

そのため、多くのMBA受験生に共通してお役に立てそうな一般的な内容(予備校の選び方、有名予備校の価格、エッセイの書き方/書く順番、MBA留学の価値等)についてはこのサイトを通して公開しました。これらの情報をうまくつかって(更に、御自身で集めた情報も加えて)、最短の時間でMBA受験を終えて頂ければ幸いです。

同じ時期に受験準備を始めるのであれば、受験準備期間が短ければ短いほど、より早いタイミング(early round)で受験できるので志望校の合格率が飛躍的に上がります。とにかくMBA受験は時間との戦いなのです。

 

本当に必要な情報はネットサーフでは見つからない

door is closing

ところが、MBA受験では受験生毎に違う(一般的ではない個別の)部分で悩むことも数多くあります。現在のTOEFLの点数・GMATの点数(+受験回数)とエッセイの作成状況を踏まえて、これからの1ヶ月間でより多くのリソースをかけるべきことは何か?(=リソースをかけるべきでないことは何か?)というような悩みです。

初めて受験を経験する人が、自分自身で的確な判断をすることは極めて難しいため、私自身も受験中は悩んだらすぐに受験のプロに相談していました。

自分で答えが出ないことに悩んでいる時間すら惜しいと考えた(=そんな暇があったら目の前の課題に取り組みたかった)からです。

 

出願個別コンサルティングサービス(有料)について

MBA出願個別コンサル

サイトの運営を始めてから時間も経ち、嬉しいことに、毎日多くの訪問者の方に訪問して頂いています。それに伴い、個別に御相談頂く件数(こちらから気軽にお問い合わせ下さい)も増えてきました。頂いた質問に対しては、一般的な内容であれば数日で(遅くとも1〜2週間を目処に)返信をさせて頂いています。

中には(詳しくお話を伺わないとアドバイスが出来ないような)深い内容の御相談も頂いているのですが、こういう御相談を頂いた場合には、メールでのやりとりに限界があることもあり、間違ったコメントを差し上げないように明確な回答は避けて一般論でコメントさせて頂いていました。しかしながら、このように一般論で回答しながらも自分の中でモヤッとする思いを感じていました。それは

このサイトを作成しようと決めた時に救いたいと思っていたのは、まさに、この深い悩みを抱えている人達なのではないか?

という考えです。

この思いを叶えるために、

私自身の時間をしっかり確保して、相談者の方に向き合って全力でサポートするための(MBA留学)出願個別コンサルティングサービスを開始しました。

 

この(MBA留学)出願個別コンサルの特徴は、以下の5つです。

1)  今からの1ヶ月で何をすべきか?何をすべきでないか?を一刀両断します

MBA受験で最も重要なことはやらないことを数多く決める(=いっぱい捨てる)ことです。より多くのものを捨てられた人ほど受験が有利になる、といっても過言ではありません。

そのため、
私の出願個別コンサルでは、相談者の方の状況を詳しく伺った上で

  • 最大限のリソースをかけるべきこと
  • 優先度を思い切り下げるべき(可能であれば捨ててしまうべき)こと

の2つを御提案することで、

相談者の方がコンサル終了後から1ヶ月間に集中すべきポイントを明確にします。

2)  どんな質問でも可能な限りお答えします

ネットで多くの情報を手に入れることが出来るようになりましたが、いまだに玉石混交の情報が入り混じってしまっています。そこで、JUNの考えを聞いてみたいという御相談をお持ちの方もコンサルのサービス対象にしました。

過去に私のコンサルを受けた方々からは(上記の)「一刀両断サービス」を高く評価して頂いていますが、他の御相談であっても可能な限りお答えします。これから受験を考えている方も、既に受験中の方も、不安に思っていること・知りたいことなどありましたら気軽にお申し込み下さい。

3)  予備校が提供するサービス(テストの攻略方法・エッセイの添削等)は提供しません

TOEFL/GMAT対策やEssayカウンセリングでは、安かろう悪かろうのサービスではなく、必ず有名予備校に通って一流のサービスを受けるべきです。理由は「その方が確実に合格率が上がるから」です。

そのため、私自身はテスト対策方法の指導・エッセイカウンセリングサービスは提供しません。

4)  コンサルは1対1のみの提供です

一人ひとりの方に最適なご提案を差し上げたいと思いますので、複数人数でのコンサルティングの申し込みはご遠慮ください。

 

出願個別コンサルティングサービスの価格

JUNの個別コンサルティングの価格表はこちらです。

相談形式 時間 金額
対面
(原則、山手線内)
60分 20,000円
90分 30,000円
120分 40,000円

 

 

 

MBA受験を経験した人達は全員が同じことを口にします。

「2年間でも3年間でも時間をかけられるなら、絶対にTOEFLもGMATもベストスコアを出せるし Essayも完璧に仕上げられるが、1年間で準備しなければいけないからこそMBA受験はきつい

MBA受験は時間との戦い。時間はお金で買える

という内容です。志望校合格のために、どうか最短ルートでMBA受験を進めて下さい。

そして、特に数十万の費用がかかる予備校選択に悩まれた場合や、人生を賭けた選択をしなければいけない状況になった場合には、私の個別コンサルティングサービスをうまく活用して頂ければと思います。

 

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